ダイエットと脳の関係

ダイエットは運動や摂取カロリーだけが関係しているのではありません。
脳とダイエットも深く関係しています。

最近の研究でダイエットと脳の満腹中枢は、密接な関係があることが判明しています。

満腹中枢は間脳の視床下部に存在していて、満腹になったかどうかを判断している器官です。
この満腹中枢が満腹になったと判断する基準は、実際に食べた量より噛んだ回数を参考にしているということも分かっています。
食事の際には回数を多く噛むことで早くに満腹中枢を満たすわけです。

よく早食いの人は大食いだと言われていますが、早食いの人ほど噛む回数が少ないわけですから、つじつまが合いますよね。

裏を返せば、少量の食事でも噛む回数を増やすことで、満腹中枢に「もうお腹いっぱい」だと判断させることが出来るということなります。

よく噛んで食べることで、腹八分でも満足できるわけですから必然的に摂取カロリーも減り痩せることができるわけです。

しかし、気をつけないといけないことは、この方法では一時的に体重が減ってダイエットに成功したようにはなるのですが、長くは続かないということです。
人の体は自己防衛本能を持っているので、これまでよりも摂取カロリーが少なくなると一定期間カロリー消費が少なくなってしまうのです。

これが、ダイエットでよく言われている「停滞期」です。

⇒ ダイエット停滞期を乗り越えるための秘策

食べる量を減らしたり、そもそも食事を抜いたり、また満腹中枢を働かせることによってカロリー摂取を減らしたり、とそういった方法で体重を減らすことは一時的には可能です。
しかし、この方法ではダイエットに成功したとはとてもいえません。


人間の体は自己防衛本能を持っていますので、これまでよりも摂取カロリーが少ない状態が続くと、カロリー消費を少なくするように働いてしまうのです。
このことによって食べる量を減らしてもダイエットがすすまない、という状態に陥ってしまうのです。

でも、カロリー消費が減らなければどうでしょう?
そうです、カロリー消費量がアップすればそれだけで食事量を減らしたり、無理なダイエットでお肌がボロボロになったりせずに楽にやせることができるんですね。

このようにカロリー消費を増やすことができるのが骨盤矯正、なのです。